にきび・にきび跡

にきびケア

にきび(尋常性ざぞう)は、日本人男女の90%以上が経験します。思春期以降の活発な性ホルモンの分泌によって、皮脂が増加し、毛穴が詰まる事があります。
若い人だけでなく、成人でもできることがあります。
これは、多忙な仕事による不規則な生活やストレスなどが、にきびの悪化因子にもなるからです。

顔にできるにきび自身がストレスの原因になります。
にきびを正しく理解し、正しい治療とスキンケアを行って、ストレスの少ない生活を送りましょう。

にきびのでき方と症状

にきびができる原因

1. 皮脂の分泌が増加。矢印2. 皮脂の通り道や出口(毛穴)の角質層が厚くなり、皮脂が排出されなくなる。矢印3. アクネ菌(にきびに伴う炎症の原因菌)が増殖し、炎症が起こる。矢印4. 瘢痕または色素沈着がおこる。矢印※注:にきびは顔面、前胸部、上背部にできやすく、さまざまな症状が混在して見られます。

にきびのでき方と症状

にきびが気になれば医師の診断と適切な治療を受けましょう。
医薬品での治療のほかに、予防や悪化を防ぐために、日頃から正しいスキンケアを心がける事も大切です。

洗顔・保湿

1日2回、洗顔料を用いて、ぬるま湯で汚れや余分な皮脂を洗い落とし、しっかりすすぎましょう。
やさしく拭いた後は、にきび用の化粧水や美容液を用いて、皮膚を整えましょう。

化粧

油性の化粧水は避け、ポイントメイクを強調して、気になるにきびを目立たなくする工夫が必要です。

ヘアスタイル

髪の毛には汚れがつきやすいので毎日洗顔し、顔に髪の毛が触れないように気をつけましょう。

くせ

手や指はいつも清潔とは限りません。
知らず知らずのうちに、頬杖をつくことや、触ってしまう癖は意識してやめましょう。

その他

  • 規則正しい生活をして、睡眠を十分にとりましょう。
  • 便秘に気をつけましょう。
  • 学校、仕事そして育児などによるストレスを発散する方法(音楽・スポーツなど)を身につけましょう。
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